カメラ・カメラ用品・デジタルプリント・オンラインプリント カメラショップユザワのホームページにようこそ。

ペット写真のアドバイス ペット写真のアドバイス
1、枚数を撮る。
シャッターチャンスを押さえたつもりでも、意外と撮れていない事がないでしょうか。できれば3枚は連写してみてください。 また、デジカメでも高速連写できるものがあり、写した後、すぐに確認できて便利です。

2、赤目に注意
ストロボ撮影時に目が赤くなって、せっかくの写真が今ひとつになった事はありませんか。 今は赤目防止機能のカメラが多く出回っていますが、せっかくの機能も使わなければ意味がありません。 赤目になりそうな薄暗いところや、夜間の撮影の際には気をつけましょう。ただ、対象によっては赤目にすることで面白い写真が撮れることもあります。

3、興味をこちらに持たせる
人間を撮る時もそうですがやはり目線は欲しい所です。 相手の注意を引くにはやはり食べ物が一番でしょう。

4、出来上がりの写真を見て、意外と余分なものが写りこんでいる事はありませんか。 背景や撮る場所を考えて撮らないと、周りの情景に 溶け込んでしまって、撮りたいものが目立たなくなってしまいます。 まず、ファインダーを覗いて不必要なものが入り こんでいないか確認して撮るように心がけてください。

5、アップで撮る
せっかくの写真も小さく写っていては迫力が ありません。大伸ばしにしても画質が荒れてしまう事の方がほとんどです。 思い切って大胆なフレーミングをしてはいかがでしょうか。
頭を切ってはいけないとか、基本に忠実なのはいいのですが、どこか面白味がなくなってしまいます。 一時、子犬を魚眼レンズでアップにして撮る写真が流行りましたが、 これも写真は歪ませてはいけないというタブーを逆手にとって成功した例と言えます。 何事も冒険だと思います。


株式会社カメラショップユザワ
新潟県十日町市昭和町1丁目 TEL:025-757-8332